知らぬ間に6月 SNSについて&重機を語る


最近ブログを更新していなかった

忙しいのでパソコンに向かう時間が

極端に減ってしまっていたせいでもあるが

ここ最近フェイスブックにてちょこちょこ書き込みを

やっているのが、

このブログがずいぶんご無沙汰になっている要因と考えられる。

 

フェイスブックのアカウント自体は以前から持っていたのだが

特に興味がなかったのでずっと放置していたが

実名を出していないにも拘らず知り合いの数名に発見された。

(まあ、実名は出していないと言っても見りゃわかる感じP.N

に仕上がっているけど)

やってみれば結構手軽に行動を記録に残せるので

結構楽しかったりする。

しかも、高校の同級生「栃木のカバオ」とフェイスブック上で

十数年ぶりに出会ってしまった。

これはSNSならではの出来事だろう。

 

しかし、どうもあの手のツールは自身がオープンに

なりすぎるような気がするので

やはり私はここに生活の記録を残すことにする。

ここも、オープンではあるが

気軽さが少ないのが逆にいい気がする

 

まあ、この話はここまでにして、

この間、キャタピラー教習所に講習に行ってきた。

cat

一緒に受講していた兄ちゃんが重機について熱く語っていた

彼の話の内容は「どの重機が一番強いか」であった。

彼は会話の中で「つかみ機」を連発してた。

彼は多分話からの想定では油圧パワーショベルのバケットを

解体工事用のつかみ機に換装したモノ

日立

 

こんな物と思われる

とっさに私は「いや違うでしょ」と思ったが

何分人の話を勝手に聴いている立場なので

発言は出来ずに終わったが

私が思うのは「重ダンプ」

komatsu960e

 

 

ちなみにこれはコマツの「960E」

360t・3500馬力

怪物やろこれは

しかしまだ上がいた・・・それはこいつだ

sucotako

 

「スコ-プドッグ」!!

だめだな

こいつは兵器だ

却下

久しぶりブログ新年度の始まり


いや~、久しぶりです。

 

新年にブログを更新した後、

ズボラ+忙しいで更新不能状態に陥っていたので

PCの前にゆっくり座るのも久しぶりな感じではあるが

正月以降を書き記しておこうと思う。

まず、我がマイカー「アルト」の自前車検に行ってきた。

IMG_0091-1.1

場所は高槻市にある軽自動車検査協会

ここで受付を済ませ、自賠責保険の手続きなどを行い、

 

IMG_0088

指定されたレーンに並ぶ(今回は1番レーン)

IMG_0089

順番が来たら、この中に入り検査官の指示に従い

進めていくだけなので,

問題がなければ、あっという間に終了する。

IMG_0090

しかし、「アルト」はブレーキの警告灯が点きっ放しなのと

前輪が「ハミタイ」していたのでアゲインを食らってしまった

その日のうちに不備を修正し、再び持っていけば

新しい車検証をくれるので

早速補正にかかる。

 

まず、ブレーキの警告灯だが、

これは、パッドのすり減りによるブレーキオイルの減少が原因

である。これは単にブレーキフルード足して解決する。

しかし、これでは実際にパッドは未交換なので

パッド交換時に抜かないと新しいパッドを入れたときに

ピストンの開き加減が変わるので

ブレーキフルードが吹いてしまうので注意が必要ではあるが、

まあ応急処置である。

 

パッドの交換については後に

「JONNY自動車工業」にて交換してもらおうと思っているので

それはそれで記事にしようと考えている。

「ハミタイ」の方は、ボディからタイヤがはみ出ている状態の事で

こちらは、ボディの方を手で押し広げて解決した。

というかさせた。

そして、修正個所を検査官に確認してもらいフィニッシュ

無事車検が完了した。

 

自分で車検を行ったのは初めてだが

案外簡単だったので、

これからは車検は自分で行く事になるだろう

 

続いて2輪関係に行きたかったが

眠いので次回としよう

 

今回に一曲は

「ハッスルマッスル」の「ステインアライヴ~ナイトフィーバー」

でござんす。

 

大晦日なので、2012年を記録するブログ


忙しい師走も終了し、正月休みに入ったので

やっとブログに手をつける事が出来た。

 

いや~今年もいろいろありました

という事で、私的に今年一年を振り返ってみようと思う

 

2012が始まって早速、

お義父さんが、交通事故で肋骨等を折る大怪我をした。

それが落ち着いたのも束の間、

嫁が謎の腹痛で救急車で搬送される。

そのまま入院し、原因は胆石と判明し、

次に発作があったならば手術をしなければならないと告げられる。

 

嫁のヘルニアが再発する。

今回はひどく、左足が痺れて満足に歩けなくなってしまった

 

その後胆嚢の発作が起こり胆嚢を摘出する手術を行う。

 

退院後、ヘルニアの精密検査の結果、

腰部脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの合併症と診断され

手術を勧められる。

アルトの車検が切れる。

祖母が89歳でヴァルハラに旅立ってしまう

等、改めて振り返ってみると、よくもまあ色々あったもんだと思う。

今年を振り返ってみて、今思い浮かべる一曲はこちら

「山崎ハコ」の[呪い]

う~んいかんですな

この曲は名曲だけんども暗いね。

なので、今年の楽しかったことも考えてみる事にする

数年ぶりに普通二輪を取得

SRX250を入手する

「ましらの茂人」職を失う

山中教授がノーベル賞を受賞する。

これにより、IPS細胞の研究が加速的に進み

母のパーキンソン病の治療に一筋の光明がさす

てな具合だろうか。

来年はもっといい年であってほしいものだ。

楽しい事を書いたので気分が変わった

今年を〆る一曲はこちらで決定しました。

来年が私にとっても、皆様にとっても本当にいい一年でありますよう

祈りつつ筆を置き、

晦日の夜の恒例である「ましらの茂人」との宴会に備え

私は武器を手に取り戦場へ向かうのであった。

明るい気分で新年を迎えるこの一曲

[アホの坂田のテーマ]

来年も楽しく行きましょう。

それではみなさんよいお年を

 

 

 

SRX250(51Y)健康診断を行うの巻


この間、仕事で亀岡まで、SRXで行く事になった

私の祖母が亡くなり、通夜に出席する為

仕事を早く切り上げ帰宅しなければならなかったので、

SRXで現場まで行く事になったのであった。

 

初めての遠乗りなので、事件が勃発しても対応できるよう早めに出発

したが、その予感は見事的中してしまった。

我が家から亀岡までおよそ50Km

市街地は快調に走っていくが、山道に入り

「さあ、一丁攻めてやるか、行くぜ相棒!!」などと意気込んで

アクセルを開け、腰を下げ、上体を伏せ

(いわゆる戦闘モード)の態勢をとり

山道に突入していったのだが・・・

 

彼はいきなり反乱を起こした。

 

急にエンジンの回転数が落ちていき

おや~っと思っていたら

『バスンッ!!』『ボスッ!!』「えっ・・何だ何だ」

『パン!パン!パン!』 「いや~!バックファイア~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エンジン停止

早朝の人っ子一人いない寒く薄暗い山の中である。

キャブを開けてみたかったのだが、工具もないし、

何も出来ないので、しばらく様子を窺った後に、

暗い気分でエンジンをかけてみると『ブルル~ン♪』

何事もなかったようにエンジンがかかった。

意気揚々と走りだすと再び反乱

どうも高回転になると反乱を起こすらしい

仕方ないので、それを繰り返しながら

休憩しながらゆっくりと山道を亀岡に向かって走り

何とか亀岡の市街地に入ると

さっきまでに反乱が嘘みたいに元気になった。

『おおっ~復活だ~』

DQ1 

 

その後、特に問題なく現場に到着。

そして夕方、仕事途中だがお先に失礼させてもらい家路を急ぐ事に

恐る恐るエンジンをかけてみると・・

機嫌良くエンジンがかかったので早速出発する。

亀岡の市街地を抜けて再び山道へ

ある程度予感はしていたがやっぱり反乱起こしやがった。

しかし朝の経験を生かしなだめ賺しながら高槻市街へ

そしたらやっぱり復活

原因を考えながら走っていたのだが、

まあキャブだろうという結論に達したところで帰宅

OHする暇もないので、とりあえず「復活の呪文」

として、吸気側のエアクリ部分を無理やり外して

「ワコーズキャブクリーナー」をぶっ込み、

その後、ガソリンを満タンにして、

これまたワコーズの「フューエルワン」を

ガソリンタンクに100cc程ぶち込んでおいた。

キャブクリ-ナー wako'sfuelone

 

それから暫くは全く快調で、

「反乱制圧!!(ニヤリ)

などと思っていたが、再びやりやがった。

DQ1-2

 

朝から、仕事で港区市岡まで行こうと、SRXで、元気に出発した。

阪神高速守口線に入り、「さて、今回は頼んだよ相棒」と

アクセルを開け加速していくと・・・

『ゴゴ~』『パ~ン!!』

銃撃戦でも始まるかのようなバックファイアが炸裂し

高速道路上で沈黙・・・・・またかよ~しかも場所悪すぎ

前回の要領で、路側帯に止めしばらく様子を見て走りだし、

なんとか南森町で降りた。¥900損しました。

 

今回は最悪で、エンジンは掛るが信号待ちの度に停止する。

無理に行こうとするとバックファイアの雨嵐

だましだましたっぷり2時間かけて現場に到着。

どうやら、2~30分停止しておくと復活するが

暫くすると元の木阿弥になる。

無理して完全死してしまうのが怖かったので

帰りはバイク屋を探しながら戻る事にする。

とりあえずバイク屋を探しつつ戻っていく事にするが

こんな時は大抵見つからないモノである。

何軒か通り過ぎたが、何かピンとこない。

 

じわじわと上新庄まで戻って「YSP東淀川」に到着。

とりあえず、キャブの洗浄とオイル交換をしてもらった。

その後再び元気になったので、よしよしと帰宅した。

SRX250-F@TEAMEM (24)

SRXドッグ入りの図

 

その後、若干オーバーフロー気味な感じがしていたのだが、

仕事が忙しく、セルフ分解・整備を行う時間もないので

まあまあ快調だったのもあり、次の休みにバイク屋に

キャブの完全オーバーホールをしてもらうと決めていたのだが、

その前に悪魔は微笑んだのであった。

 

仕事の帰りに病院に行っていた妻を迎えに行き

機嫌良く走っていたらいきなりお決まりのバックファイア

「またかよ~」などと、と気さくに言っていたが

今回は完全にエンジンがかからない

仕方なく押しながら「これもバイクの楽しみの一つよ…」と

つぶやきつつ帰宅し、緊急対策として

「スズキ チョイノリ」(通称チョイくん)を再び召還した。

 

そして後日、やはり動かないので、エアクリを開けてみると

スポンジに大穴があいていた。

キャブの内部にスポンジのカスが漂っている姿を想像する。

 

忙しく、自分でバラして洗浄するには時間がなさすぎるので

やはりバイク屋にOHを依頼する事に決めたが

エンジンはかかりそうで掛からない。

バイク屋に出す前に、せめて見た目はきれいにと

ビニールテープでとめていたウィンカーを、

接着剤と、ビニールテープで簡易補修しておく。

IMG_0575

IMG_0577

IMG_0576

見栄えはいいがその後すぐにぽろっと逝ってしまった

 

動かないバイクを「YSP東淀川」まで

持ってはいけないので、

近所のバイク屋まで押していき、キャブの洗浄を依頼した。

今回の搬送先は、「ましらの茂人」行きつけのバイク屋である。

自宅から近いし、工賃も控えめで安心してお任せする。

 

三日後に引き取りに行き説明を聞くと、

キャブの内部に汚泥のような物体と

ポンジのカスが大量に詰まっていたらしい。

それとやはり負圧コックの弁が悪くガソリンが流れ続けているので

オーバーフロー気味なのだそうだ

簡単には調整はしたけど寿命は時間の問題だそうだ。

しかし、そこはまあいいでしょう、と引き取って帰宅した。

 

次の日の朝、出勤しようとしてビックリ!!

家の前がガソリンだらけである。

どうやら一晩で寿命がきて

ガソリンが垂れ流した模様である。しかも出勤前でどうにも出来ない

これでは近所の人から苦情が来るかもしれないので

家の前を水で流して、妻にSRXのキーを託し

チョイくんにて出勤し、バイク屋の開店時間に電話をして

早急に引き取ってもらった。

 

仕事の帰りに見に行くと店の片隅にガソリンを抜かれて

ひっそりと佇んでいた。

とりあえずコックを注文して

商品が届くまで預かってもらう事にした。

SRX250用前期型負圧コック¥9800(工賃別)也

まあ今回は工賃を無料にしてくれるという話だし、

ヤフオクで¥10000だったのでこんなもんでしょう。

 

まあしかし、こういう苦労

(とはいえ、今回の一件では私は何もしていない)

も含めてバイクを所有するという事の楽しみでもある。

当面の課題は、

消えつつあるパーツの確保とさらなる乗りやすさの向上である

 

よろしくメカドック!!

よろしくメカドック

 

そして今回の一曲は、アニメよろしくメカドックより

「よろしくチューニング」です。

SRX250F ガソリン垂れ流し事件


前回購入した負圧コックのOリングやガスケットが到着したので

早速組み込んでみた。

2012,1027 (12)

 

品物としてはこんなもので、プライスは送料込¥2000程である

これで治ったら安いもんさと早速作業を開始する。

2012,1027 (11)

これが作業前の負圧コック

まず、こいつを取り外しにかかる。

だいぶ錆が来ていて薄汚い感じだが構わず作業開始

本体を外し負圧ホース、キャブ行きのOUT側ホース、

タンクより来ているRESとONのホースを外して

本体を取り外すのだが、RESの方はあっさりいったが

ON側のホースが固着してうんともすんとも抜けない。

無理矢理にひっぱるとホースがぶっちぎれそうになったので

仕方ない、タンクを外してタンク側からホースを外して

抜き去る。

2012,1027 (16)

2012,1027 (14)

ここまでさらっと書綴っているが実際は

放火魔よろしく家の前にガソリン撒き散らしたり

ホース外すのに必死になりすぎバイクをひっくり返しかけたり

さんざん手こずっていました。

しかし、このままでは後々大変なことになりそうなので

次回はホース類の交換も念頭に入れなくてはならないようである。

無論、他にやらなければならない事は沢山あるが。

 

 

2012,1027 (17)

取りだした負圧コックがこちら

で、外したコックを分解すると

2012,1027 (18) 

こうなっている

これもさらっと書いてはいるが実際はプレートのビスが錆ついて

なかなか外れなかったので、シリコンスプレーを振りながら

ゆっくりと外していった。

かなり苦労したので、組み込み時は

ステンレスの適当なビスを使用して組みつけることにした。

 

そしてまずは、向かって右端の負圧ダイヤフラムのOリングを交換する

ダイヤフラムは入手できなかったので、Oリングのみの交換とした。

ダイヤフラムには付属の、ワコーズグリスを薄~く塗っておく

そうすると、ダイヤフラムが長持ちするそうだ。

(実際はこの行動は無駄に終わることになる)

そうして次はノブのOリングを交換する。

 

交換前は

2012,1027 (19)

ヒビが入ってしまっている。

新しいリングは低フリクションでレバーが軽くなるらしい。

これを、グリスを塗って、ねじれないよう注意して組み込む

2012,1027 (22)

今回のやつは表面に溝がある

そして最後にガスケットだ。

SRX250の純正ガスケットは廃番らしく

これは他車流用らしい

fuelcock

まっすぐおいて縦の左側につながっている部分を持っていく。

そうして組み込んだら元通りに組み付ける。

2012,1027 (23)

あんまり変わらんね

 

タンクも付けて、ガソリンも戻して

エンジンをかけてガソリンをキャブに送り込んだり

ついでにタンデムステップを取り付けたりしてる合間に

2012,1027 (4)

ちらちら様子を窺っているが、今の所出ている気配はなさそうだ

ノブも心なしか軽くなっている気配を感じるし

成功を確信し、ガソリンをかぶった体を清めるため風呂に入って

一服した後、様子を窺うと・・・・・・・おっ、イケてるか

と思い嬉しそうに車体に近づき仔細に観察していると、

ドレンの先から「ポトッ」・・・・・・・・・・・・・・

 

どうやら駄目だったようだ。

どうやらダイヤフラムがお亡くなりになっているみたいである。

私は「は~~~~っ」とため息をつくと

いそいそとドレンホースの先に缶をあてがったのでした。

 

ダイヤフラムを入手するか負圧コックAssyを購入するかは

お給料が入ってから考える事にしようと思う。

 

 

本日の一曲は

 

「桑名正博」「月のあかり」です。

桑名正博さんが逝去されました。

大阪では非常にメジャーな曲ですが、

どうも全国区ではないという話を聞いた事があるので

ここで発表さして頂きました。

一人でも多くの人に聴いてもらいたい名曲です。

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